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    教科書

    2007.04.18 Wednesday

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      娘が私立中学に通うようになり、
      毎日おもーい教科書を担いでいくのが忍びなく、
      まあ、電車での通学は体力も尽くし、精神的にも強くなれるかと思うので、
      良いとは思うのですが、かばんの重さはいただけません。
      今まで、小学校のランドセルも案外すごい重さで、
      塾バックも、とんでもない重さで、
      たまに担いでみると頭がくらくらしてしまいましたが、
      両方とも、両肩で担ぐので、許せたのですが、
      中学のかばんは、片方の肩に担ぎます。
      成長期の子どもなので背骨が曲がってしまわないかと心配です。
      少しでも担ぐ時間が短くなるようにと
      自宅から駅の近くに駐輪場を借りました。
      しかしながら、それでも、かわいそうなので、教科書をもう一冊づつ買って、
      学校に教科書はおいてこれるようにしてあげられたらと、
      教科書を買いに行ってきました。

      どんなところで、教科書を手に入れることが出来るのかと、
      検索しましたら、ちゃんと、売っている所があるのですね。
      大久保の駅のすぐ近くにありました。

      駅を降りて、地図をみながら歩く方向を見極めていたら、
      「新大久保」はどちらですか?
      と聞かれ、「?」はっきり言って、わたしも初めてこの場所に来たのですが、
      駅を出たところの地図に新大久保駅があったので、
      「あちらですよ」と、方向を教えてあげました。

      うーん。
      考えてみると、わたしは、よく道を聞かれます。
      娘にも、「ママって、よく道を聞かれるね。」
      とよくいわれます。
      もちろん、地元でも聞かれますし、
      遊びに行った先の街でも、駅でも、自分自身、初めて訪れているようなところでも
      聞かれてしまいます。

      なんで、わたしなんかに、聞くのだろうかと。
      ボケラーとしているのかな?
      立ち止まっていることが多いイのかな?
      とか、
      人がよさそうに見えるのかな?
      と、
      主人にどうしてだと思う?ときいてみると、
      「地元の人に見えるからじゃない?」
      といわれました。
      そうか、、、、、、、
      でもなんで地元の人に見えてしまうのだろう?

      わかりました!!
      特別な場合を除いて、わたくしは、いつも、ラフな服装でいるのです。
      街に遊びに行くときも、デパートにお買い物に行くときも、
      遊園地に行くときも、映画を見るときも、
      地元のスーパーに行くときも、電車に乗るときも、
      普段着なのです!!
      だから、地元の、近所に住んでいる人にみえるのです!!

      硬い服装、こぎれいな服装をしているときは、道をきかれたことがないような気がします。
      そうかーそういうことだったのか、

      言われてみれば、自分が道を聞くとしたら、
      スーツを着た人ではなくて、ラフな、普通の普段着を着ている人に
      多分、道を聞くと思います。

      なぞが解けました。

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